マモッシュの口コミ・評判は?2024年から使用しての本音レビューと悪い点

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マモッシュの口コミ・評判は?2024年から使用しての本音レビューと悪い点

※本記事は2024年から使い続けている筆者の実体験レビューとほかの方の口コミです。

マモッシュを2024年から使った結論

マモッシュを2024年から使い続けています。特に効果を実感したのは、犬の粗相がマットの裏まで染み込んだときです。2倍に薄めてたっぷり吹きかけたところ、強いアンモニア臭が気にならなくなりました。

  • 粗相や染み込んだニオイには効果を実感した
  • 香りで覆うタイプではなく、使用後に香りが残りにくい
  • 日常使いは希釈、強いニオイには原液または濃い希釈という使い分けができる
  • 価格と希釈の手間は気になる点
  • 安さや手軽さだけを求める人には向かない

50mlで通常3,300円と安くはなく、濃い状態で頻繁に使うと減りも早いですが、我が家にはなくてはならないものなので愛用しています。この記事では、長期間使ってわかった消臭力の優秀さだけでなく、悪い点も含めて正直に紹介します。

※価格・割引・定期購入条件は変更される場合があります。申込み前にリンク先の公式ページで最新条件をご確認ください。

mamoShu!

犬や猫との生活につきものの「ニオイ」の悩みを解決してくれたのがマモッシュです。犬猫にも配慮された成分で、オシッコが染みた床やフローリング、布製品にも使えるペット用消臭スプレーとして実際に使い続けています。

マモッシュを常備しておくと、室内トイレでの粗相にも落ち着いて対処しやすくなりました。

マモッシュを公式サイトで確認
この記事を書いた人

5歳の2代目ウエスティと暮らす犬猫好き飼い主。

先代ウエスティや猫との生活での経験を活かして愛犬の健康的な長生きを目指しつつ、快適な環境づくりのために日々情報収集や試行錯誤中。

フードやケア用品、消臭グッズなどは実際に試して比較し、本当に良いと感じたものだけ紹介しています。

マモッシュを実際に使った本音レビュー

\ マモッシュはわが家の救世主! /

ウエスティ犬とマモッシュ
良かった点気になった点
粗相の強烈なニオイも使用後に乾かすと気にならなくなった遮光容器のため希釈時に液の入った量が見えにくい
用途に応じて希釈濃度を変えられる原液使用だとすぐなくなるので強いニオイ対策と割り切りが必要
香りでごまかさず、使用後に香りが残りにくい肛門液などの汚れはさすがに一度洗う必要がある
成分が安心なので拭き掃除にも使いやすい使い方によっては割高に感じる
刺激臭がなく室内でも快適に使える

外トイレ派ですが、室内トイレトレーニング中やたまに粗相するため、各種消臭スプレーを用意していました。

これまでは被害対象を洗うか捨てるかで事足りていたのが・・・

🚨事件発生🚨
部屋と部屋の境目で盛大に粗相…
犬のおしっこにマモッシュという消臭スプレーをかけたら臭いが消えた

マットの表はもちろん、裏側からも浸水。

祈る気持ちでマモッシュを2倍に希釈してたっぷりかけたところ、あの強烈で絶望的だったニオイが収まりました。(人間の鼻で感じないだけではなく、犬も同じ箇所に粗相をしないのできちんと消臭できている模様。)↓乾かしたら黄ばみもわからないほどに

粗相して裏からも濡れたクッションマットにマモッシュをかけてかわかしているところ

マモッシュのおかげでマットも私の心も救われました。普段は5倍や10倍希釈で日常的な消臭や除菌に使っていたものの、ここまでの実力があったとは・・・。

木酢液やアルコール系も試しましたが、ニオイや刺激が強すぎて日常使いには不向きでした。マモッシュは刺激臭もなく、ペットと過ごす部屋でも使いやすいのがありがたいポイントです。

また、肛門腺液のように汚れそのものが付着している場合は、マモッシュだけで一発解決とはいかず、先に汚れを洗い流してから使う必要がありました。原液や2倍希釈だと正直高く感じますが、ニオイの元にアプローチしてくれるので、わが家は助かっています。

マモッシュの良い口コミ・評判

同じくAmazon・楽天市場のレビューで、良い口コミも確認しました。

  • 気になっていたニオイが感じられなくなった
  • 粗相やマーキング跡への消臭効果を実感した
  • 香りでごまかさず、においそのものを抑えられる
  • 猫のニオイ対策にも使えた

Amazonのカスタマーレビューは152件で星5つ中3.8、楽天市場(HUGME SHOP公式店)は63件で総合評価3.75となっており(2026年7月確認時点)、「消臭効果を実感できた」という声が中心でした。

マモッシュの悪い口コミ・評判

購入を検討する上で気になる「悪い口コミ」について、Amazonや楽天市場のレビューを確認しました。

  • 価格が高い
  • ニオイの感じ方には個人差があり、効果を感じにくかった
  • 粗相の状況によっては、しばらくしてからまたニオイが気になった
  • 詰め替え用ボトルが毎回付属されているが不要

ニオイの原因や汚れの状態、希釈濃度などによって効果の感じ方に差が出たり、使い方によっては割高に感じてしまう傾向が見られました。

口コミと実体験から分かったメリット・デメリット

メリットデメリット
粗相などの強いニオイにも濃度を調整できる通常価格は安くない(50mlで3,300円)
隠すのではなくニオイのもとを分解できる希釈する手間がある
アルコール・香料・保存料不使用遮光ボトルで残量が見にくい
ペット用品や生活空間に使いやすい原液や濃い希釈で頻繁に使うとコストが高くなる

マモッシュがおすすめな人・おすすめしにくい人

おすすめな人

✓ 犬や猫の強いおしっこやうんちの臭いに悩んでいる
✓ 香りでごまかす消臭剤が苦手
✓ 用途に応じて濃度を変えたい
✓ 価格より消臭力や使い分けを重視する
✓ペットに安心の成分を選びたい

おすすめしにくい人

・とにかく安い消臭剤を探している
・希釈せずすぐ使いたい
・芳香剤のような香りを求めている
・1本で汚れ落としまで済ませたい

mamoShu!(マモッシュ)とは?成分と特徴

マモッシュmamoShu!2

消臭スプレー「mamoShu!(マモッシュ)」は、「水と塩をもとにつくられた電解イオン水タイプの消臭・除菌スプレー」です。アルコール・香料・保存料は使用されていません。ペットの体臭、おしっこやうんちのニオイ対策から、生ゴミや下駄箱、布製ソファなど生活空間の消臭まで使えます。

水と塩だけのシンプルな成分

マモッシュの原材料は「精製水」と「塩(電気分解)」のみで、公式サイトによると薬品や保存料は使用していない無添加仕上がりです。電解濃度は公式情報で500〜600ppmとされています。

舐めても影響はないとされているが原液使用時は要注意

公式のよくある質問では、「有機物に触れると水に還る性質があるため、万が一ペットがマモッシュを舐めてしまっても影響はありません」と案内されています。ただし、原液で使用した際は、布切れに染み込ませて拭き掃除をしたり、吹きかけた後に拭き取ったりすることが推奨されています。目に入った場合は、こすらず直ちに水またはぬるま湯で洗い流し、異物感が残る場合は眼科医に相談するよう案内されているため、使用上の注意は必ず確認してください。

用途に合わせて希釈

マモッシュは、原液〜10倍程度の範囲で希釈して使うタイプの消臭・除菌スプレーです。1本(50ml)を希釈することで、より多くの量として使えるため、原液のまま使うよりもコストを抑えやすくなります。

mamoshu(マモッシュ)

回数しばりなし

初回送料無料

【定期便】初回限定価格1,980円(税込)

販売店株式会社AND THE SOIL.
商品名mamoShu!-マモッシュ-
通常価格3,300円(税込)
容量50ml
原材料名精製水、塩(電気分解)

マモッシュの使い方と希釈倍率

公式サイトのよくある質問によると、希釈の目安は以下の通りです。

希釈倍率おすすめの使用シーン
2〜3倍希釈ペット用トイレなど、特に臭いや菌が発生しやすい場所
5倍希釈通常の消臭・除菌をしたいとき
10倍希釈口にするおもちゃや哺乳瓶、介護用品、食品の除菌

希釈する水は水道水または精製水を使い、硬水やイオン水は効果が弱まるため避けるよう案内されています。10倍以上に薄めると除菌効果が弱まってしまうため、10倍を超える希釈は推奨されていません。どうしてもニオイが取れない場合は、2〜3倍希釈または原液での使用がすすめられています。

使い方の手順

ステップ1

希釈したいメモリ(5mlか10ml)まで原液を入れる

ステップ2

水をメモリまで入れる(2倍の場合は必要な分だけ)

ステップ3

気になる箇所にスプレーする

  • スプレーする前に、汚れやニオイの原因になっているものを先に取り除いておく
  • 色柄物や初めて使う素材には、まず目立たない場所で試してから使う

注意点

  • 直射日光の当たる場所や高温の場所は避けて保管(換気の良い場所で蓋をしっかり閉めて保管)
  • ペットが舐めても影響はないとされていますが、原液を飲ませるのはNG
  • 金属への使用は避けた方がよい
  • フローリングにも使えるが水浸しになるような状況は避ける
  • 希釈液は1ヶ月以内に使い切る(公式によると、保存料を使用していないため1ヶ月を過ぎると除菌効果が弱まる可能性あり)。未開封・未希釈の場合の保存期間は製造日から1年が目安

他のペット用消臭スプレーとの比較

ペット用消臭スプレーには、マモッシュのように希釈して使うタイプのほか、希釈不要でそのまま使えるタイプなど、いくつかの種類があります。粗相などの強いニオイや布への染み込みにはマモッシュのような濃度調整ができるタイプが向いていますが、希釈の手間をかけたくない場合は別のタイプの方が使いやすいこともあります。

他製品との詳しい比較は、こちらの記事で実際に使い比べた内容をまとめています。

ペット用消臭スプレーおすすめ2選|犬の粗相・うんち臭に実使用で比較

mamoShu!(マモッシュ)はどこで売っている?価格・定期便

マモッシュは公式サイト(ハグミーショップ)のほか、Amazon・楽天市場でも購入できます。以下は2026年7月25日時点で確認した価格・条件です。価格やキャンペーン内容は変更されることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

販売先価格・条件(2026年7月25日確認)
公式サイト(通常価格)3,300円(税込・50ml)
公式サイト(通常の定期便)30日ごとに1個お届けで2,445円(税込・送料込)。回数の縛りなし。次回お届け予定日の10日前までの連絡で変更・停止・解約が可能
公式サイト(期間限定キャンペーン経由)クーポン適用で初回1,980円(税込)としている期間限定キャンペーンを確認(2026年7月31日まで、1日100名限定と表示)。2回目以降の価格や条件はキャンペーンにより異なるため、申込み画面で要確認
Amazon3,300円(HUGME SHOP出品、カスタマーレビュー3.8/152件)
楽天市場3,300円・送料無料(HUGME SHOP公式店、総合評価3.75/63件)

Amazonや楽天市場のポイント還元・キャンペーンでお得になる場合もありますが、基本的には公式サイトの定期便が安くておすすめです。

mamoshu(マモッシュ)

回数しばりなし

初回送料無料

【定期便】初回限定価格1,980円(税込)

販売店株式会社AND THE SOIL.
商品名mamoShu!-マモッシュ-
通常価格3,300円(税込)
容量50ml
原材料名精製水、塩(電気分解)

mamoShu!(マモッシュ)に関するFAQ

肉球アイコン マモッシュにはどんな効果がありますか?

公式サイトによると、生活空間の除菌・消臭や、ウイルス・花粉・カビへの対策に使用できると案内されています。筆者の実体験としても、犬の粗相によるアンモニア臭が気にならなくなったのを確認しています。

肉球アイコン マモッシュは犬や猫がいる家庭でも使えますか?

成分は精製水と塩のみで、公式サイトでは有機物に触れると水に還る性質があるため、ペットが舐めてしまっても影響はないと案内されています。ただし原液使用時は使用後に拭き取ることが推奨されており、目に入った場合はこすらず水で洗い流すよう案内されています。使用上の注意は事前にご確認ください。

肉球アイコン フローリングや布製品にも使えますか?

フローリング・ソファ・カーペットなど、多用途に使えます。ただし色柄物や初めて使う素材は、まず目立たない場所で試してから使うのがおすすめです。

肉球アイコン どのくらいに薄めて使いますか?

公式サイトによると、2〜3倍希釈はペット用トイレなど特に臭いが気になる場所、5倍希釈は通常の消臭・除菌、10倍希釈は口にするおもちゃなどの除菌におすすめとされています。10倍を超える希釈は除菌効果が弱まるため推奨されていません。

肉球アイコン 定期便に回数縛りはありますか?

公式サイトの通常の定期便には回数の縛りがなく、次回お届け予定日の10日前までの連絡で変更・停止・解約ができます。期間限定キャンペーン経由で申し込む場合は条件が異なることがあるため、申込み画面で確認することをおすすめします。

肉球アイコン マモッシュはどこで買えますか?

公式サイト(ハグミーショップ)のほか、Amazon・楽天市場でも購入できます。価格やキャンペーン内容は変更されることがあるため、購入前に各ページで最新情報をご確認ください。

さいごに

mamoShu!

マモッシュは、2024年から使い続けている中で、粗相や染み込んだ強いニオイへの消臭力を実感している一方、価格や希釈の手間は気になる部分でもあります。軽い臭いなら安さや手軽さを優先した消臭スプレーでも良いかもしれませんが、香りでごまかさず、濃度を調整しながらニオイ戻りをしない状態を目指したい方には検討する価値のある選択肢です。

希釈する際は、計量カップなどで比率を確認して水を注ぐのがおすすめです。水道から直接水を入れると勢い余ってあふれることがあります(筆者も何度もやらかしています)。

当サイトの運営者

犬(特にウエスティ)・猫が大好き。現在、ウエスティ犬5歳との生活を楽しんでいます。
以前急性腎盂炎の闘病生活を送った野良上がりのキジトラ白猫を看取った経験もあり、その時のこともまとめています。
先代のウエスティ育てでの反省を活かしながら二代目のウエスティ犬を育てた実体験や見舞われたトラブル、使って良かった便利なアイテムのレビューやリアルな日常などを発信中。

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